2026/04/21 共同研究打ち合わせ@東医大
4年生3名と共同研究の打ち合わせに東京医大に行きました。マイクロサージャリーという顕微鏡下で対象を拡大しながら行う手術のスキル向上を目指した研究を検討中のため、実際にOrbeyeという最新の外視鏡を少し体験させて頂きました。
2026/04/03 入学式
2026年4月3日に入学式が行われました。工学院大学全体では1936名の学生が入学してくれたそうです。ユビキタスセンシング研究室としては、7名が修士に進学してくれました。修士2年間では就活に割かれてしまう時間も多く意外とあっという間に過ぎてしまいますが、良い成果を残せるように頑張りたいと思います。
2026/03/26 CVPR Workshop(CVSports 2026)に3件の論文が採択されました
本研究室および共同研究の成果として、3件の論文がCVPR 2026 のワークショップである CVSports 2026 に採択されました。
CVPR は、コンピュータビジョン分野における世界最高峰の国際会議の一つであり、CVSportsはその中でもスポーツ分野への応用に特化したワークショップです。トップレベルの研究者・実務者が集まり、スポーツに関する解析・理解・応用技術に関する最新の研究成果が議論されます。
2026/03/24 ITE-SIP研究会 で瀧川さんが発表
2026年3月24日~25日に徳島県徳島市で開催されているPRMU/CVIM/IBISML/SIP合同研究会でB4の瀧川さんが発表を行いました。瀧川さんは、VRを用いた野球トレーニングシステムにおける投手の表現方法に関して、野球部の選手を対象に主観評価実験を行いその結果を発表しました。
結構大きな会場にたくさんの聴衆で緊張の学会発表デビューだったかと思います。PRMUは発表時には質疑応答がなく、セッション最後に30分のディスカッションタイムが設けられています。ディスカッションタイムにも多くの方が聞いて下さいました。
発表にあたっては、工学院大学付属高校の野球部に協力頂きました。ありがとうございました!
2026/03/19 卒業式
2026年3月19日に卒業式が行われました。ユビキタスセンシング研究室からは、修士課程を4名が修了し、学部を9名が卒業しました(学部生はうち、6人が修士課程に進学します)。夕方からは新宿キャンパス内で宴会をしました。いつもお世話になっている大和研とも混ざり、多くのOBも遊びに来てくれてとても楽しい一日でした。遊びに来てくれた皆さんもありがとうございました!私は、修了の皆さんからお花とプレゼントを頂いてしまい感激です。
研究室を離れる皆さんがますます活躍されること、確信しています、頑張ってくださいね。研究室に残る皆さんは、後輩ができますし、ますます有意義な活動ができるように一緒に頑張りましょう。
2026/03/16 MVE研究会 で堀野さんが発表
2026年3月16日~18日に沖縄県那覇市で開催されているMVE3月研究会でB4の堀野さんが発表を行いました。堀野さんは、赤外光が作る影を用いて1台のカメラから精度良くボールの三次元軌道を推定する手法を提案しました。
発表後には聴講してくださった他大学の先生や、1月にあった国際会議IWAITで知り合った他大学の学生が詳しく話を聞いて下さって有意義な議論ができて良かったです。
2026/02/19 北野さん「工学院大学大学院生優秀論文」を受賞
M1の北野さんが「工学院大学大学院生優秀論文」を受賞しました.北野さんおめでとうございます.
2/19に優秀論文発表会がオンラインで開催されました.情報学専攻で優秀論文として選出されたのは3件で,北野さん以外は博士課程の学生さんでした.M1での優秀論文選出ということで快挙です.
2026/02/18 修論審査会が開催されました
2026年2月17,18日に工学院大学大学院工学研究科情報学専攻の修論審査会が開催されました.ユビキタスセンシング研究室のメンバーは全員2月18日に発表しました.4名とも良い発表をしてくれました.発表お疲れさまでした.
2026/02/02-03 卒論発表会が開催されました
2026年2月2日,3日の二日間に渡って卒論発表会が行われました.ユビキタスセンシング研究室からは9名(正式な所属は他研究室なのですが実質ユビキタスセンシング研究室で研究を行った1名の合計10名)が立派な発表をしてくれました.皆さんお疲れさまでした.
2026/01/15 IWAIT2026 で小川さん、三浦さんが発表
2026年1月12日~13日に台湾の高雄で開催されたIWAIT2026でM2の小川さんと三浦さんがそれぞれ発表を行いました.小川さんは,打者が打席に入る際のルーティンを自動抽出し,変化を分析する取り組みを発表しました.三浦さんは,VRを用いたバッティングトレーニングの新しい形態としてティーバッティングを,詳細なスイング分析をしながら実行するという練習方法の提案を発表しました.